2012年01月25日
白みそ

先日、味噌を仕込んだついでに、新聞に載っていた「白みそ」を作ってみました。大豆茹でてつぶしたの
甘酒
塩
を混ぜて数日寝かせると完成、との記事。
分量も適当に混ぜてみて、寝かせもせず、餅ワッフルにはさんでみたら…
いける!
トーストにもあうらしいですよ☆
2012年01月22日
朝もや
まだ雪がちらほら残る飯田の朝久しぶりに、朝霧がでました。
朝歩くと、とても前向きになれます。
気持ちよくて、すっきりします!
マクロビオティックやなずな流に朝ご飯を抜いたり軽くしたりがどうしてもできない私。
かわりに、自分の代謝を自分から良くしよう!と、朝走ったり歩いたりを始めました。
朝の空気はほんとにおいしい
いっぱい深呼吸
さあ、今日も楽しくいこう!
2012年01月18日
あったか毛糸

寒い南信州に暮らす我が家に、Tちゃんから、おかあさんお手製というネックウォーマーとルームソックスが届きました。(ありがとう!)タイミングよく…
昨日の朝は、この冬三どめの銀世界!
ほんと、毛糸ってあったかい。
ひときわ寒がりの私ですが、毛糸のお陰で、なんとか過ごせています。
雪が降ると、意外に気温は下がらず、雪がないほうが寒いのです。
今朝は、マイナス七度。
本格的な寒さはまだこれからみたいです〜
2012年01月15日
名前いりのお箸

お正月を過ごした実家から戻り、今年初めての我が家の食卓から、新しいお箸をおろしました。名前いりのお箸です。
去年、大分から引っ越す際に夫の飲み仲間さんたちから餞別に頂いた、湯布院・箸屋一膳さんのです。
桜、椿、楓、樫、梓
で出来ています。
上品な細さと長さ、でも、普通の木の箸と違い、結構丈夫そう。
何より、持つ度なんだかうきうきします。
特別な日だけ使おうね、とおろしたのに、あんまり良いので、毎食使ってはうきうきしています(^w^)
2012年01月12日
2012年01月11日
おんべ
私の里、大阪では「とんど」とよんでいましたが、こちら飯田では「おんべ」や「どんど」といいます。正月7日すぎの早朝、暗闇の中、火が燃えあがりました。
面白いのは、各自手持ちの網で、うるめいわしや餅を焼くのです。
「今年も皆健康でいられますように」
朝ご飯に家族で頂きました。
2012年01月07日
黒豆、まだまだ
夫の里で元旦を迎え、その後大阪の実家に。初めて私が作った四品のお節料理も少しお弁当箱に詰めて。
自分の黒豆と、母,東子さんの黒豆を食べ比べてびっくり(>_<)
全然ちがう〜!
東子さんの黒豆、なにこれ、めちゃくちゃやわらかい…
下でとろける。おいしい…(>_<)
それにふんわりふっくら。
豆にもよるらしいけど、私、まだまだや〜(>_<)とわかりましたε=ε=┏( ・_・)┛
2012年01月01日
エミさんのお節
あけましておめでとうございます飯田の元旦は晴れ
キーンと冷えた澄んだ空気
穏やかな年明けです。
義母、エミさんのこだわりは、すべて手作りのお節料理。
定番、創作あわせて、なんと21品!
夫も、おじいちゃんも、夫の弟妹も、毎年かわらないこの定番お節での年明けを楽しみにしています。
今年、初めてそのうちの4品を作らせてもらった私。
義母やみんなに「おいしい」と言ってもらえ、その嬉しかったこと!
お節作りって、しみじみ幸せですね。
エミさんみたいな母になりたい…
少しづつ、私も覚えていきたいな…いける…!
進化していける自分を楽しみに。
今年が、みなさんにとっても、どうか良い年になりますように!
2011年12月30日
東子さんの黒豆
☆東子さんの黒豆☆5カップの湯を沸かして、
砂糖120〜130g
お醤油 大1半
塩 小1
を溶かして、洗ったままの黒豆を入れてひと晩おく。
翌朝圧力鍋鍋で五分圧かけて煮てから火をとめ、蒸気をしっかり抜いてから、弱火で1時間コトコト煮詰める。
2日目もコトコト1時間。
途中、豆が顔を出さないように、湯を足しながら煮て、煮汁を常に豆にかぶせておくことが、ふっくらシワのない豆に仕上げるポイントです*
夫の里に越してきたの今年、初めて、私も義母さんと分担しておせちを何品か作ることに。
おなます、酢御坊、栗きんとんと、それから、黒豆を申し出て担当することに。黒豆は、母のレシピで一昨日から仕込んで、ふっくら艶やかかに仕上がりました。
母、東子さんのこの黒豆は、いつ食べてもほんとに惚れ惚れする美しさ。
甘さは、優しい家庭味。
元旦、夫の家族の皆さんにも、喜んでもらえるかな…。
皆さんもどうぞ良い年をお迎え下さいね。
今年も有り難うごさいましたm(_ _)m
2011年12月25日
☆メリークリスマス☆

人に喜んでもらおうという気持ちが溢れるクリスマス☆やっぱりいいですね〜
今年の我が家は、初めて、おじいちゃんおばあちゃんと一緒のクリスマスパーティー☆
食事はビンチョススタイル。ケーキは、甘酒キャロブクリームで子どもたちと制作。
あーちゃんはピアノ演奏を、うーくんは昨日飛べるようになった縄跳びを、自分たちからプレゼント披露してくれ、子どもたちの成長を感じました(T_T)
2011年12月25日
osanpo工房の*きなこクッキー

☆メリー クリスマス☆今まで何度もレシピを聞かれたosanpo工房のきなこクッキー、みなさんの家庭で愛して頂けると嬉しいです(^_^)
osanpo工房のきなこクッキー☆
A
きなこ…20g
国産薄力粉…100g
自然塩…ひとつまみ
B
菜種油…50g
シロップ…40g
1、オーブンを余熱しておく。
Aをボールに入れてよく混ぜる。
2、1にBを入れてかるく混ぜ合わせてひとまとまりにする。
好みの形にして、オーブンへ。
オーブン140℃ 約30分
*シロップは、甜菜糖やきび砂糖などの未精製の茶砂糖と水を1:1であわせて鍋で溶かして作ります。
(煮詰めたり、砂糖:水を2:1にすると甘さが増します。工房では煮詰めていません。)
きっともう1000個以上は焼いてきた、osanpo工房の定番・きなこクッキー。
黒胡麻きなこ、青きなこも楽しい。
青きなこはあーちゃんや私いちおしです。
今年は、青きなこで、もみの木や巨大・パズルクッキーを焼き、保育園のみんなにプレゼントしました。
分厚くても、型抜きもOK。扱いやすい生地。
低温でゆっくり、きなこの色と風味を損ねないように焼きます。
生地は冷凍・冷蔵可ですが、油が浮きやすいです。
osanpo工房のきなこクッキーには、ほんとうにたくさんの方々とのストーリーがあります。
ほんとに感謝です!
有り難うごさいました☆
皆さんに幸せが降りそそぎますように☆☆
2011年12月19日
ゆうれいもよろこぶチョコレートケーキ(身体に優しい版)

「ケーキやさんのゆうれい」(フレーベル館)に紹介されているレシピをナチュラル版にアレンジしました☆
☆ゆうれいもよろこぶチョコレートケーキ(ナチュラル版)☆
オーブンは160度に余熱。
直径18cm丸型二個分
四角い大きな型でも可。型にオーブンペーパーか油+粉しておく
A
ふるった国産薄力粉…1.5カップ
きび砂糖…1/3カップキャロブパウダー…3/4カップ
タンポポコーヒー粉…大1
重曹…小1/2
塩…小1/4
B
カカオマス…80g
きび砂糖…大3
菜種油…170g
C
豆乳…約半カップ
といた自然卵…4個分バニラエッセンス…小1
Bを鍋で溶かしてCを加え、Aとあわせます。
オーブン160度で35分から40分
学校の読書旬間の取り組みで、親と読みたい絵本を学校からかりてきたあーちゃん。
「ケーキやさんのゆうれい」(フレーベル館)
あーちゃんも、何気なく選んだ一冊だったみたいやけど、とても良い絵本で、気持ちがあったかくなりました☆
巻末にはケーキのレシピが。
ありあわせの材料でアレンジして焼いてみようか!と、作ったら、「!」おいし〜い!
チョコレートやバター、おまけに、ココアも使わずのヘルシー版☆
今年のクリスマスはこれ!と決まりました(^_^)
あーちゃんと、お気に入りのレシピと絵本がまた増えました*
2011年12月03日
おはなしかい


おはなしかいが続いています
先週は、かぶちゃんカフェで、
今週は、上郷小一年四組、
みっけ里山保育園、
山本小五年生、
あーちゃんがいる鼎小三年生に。
ここ数日で、あわせて150人くらいの子どもたちに、おはなしを届けることができました。
昔話を本のとうり丸ごと覚えて素話で語る゛おはなしの語り゛は、ストーリーテーリングともよばれています。
子どもたちと膝と膝をつき合わせ、ろうそくの灯をともして語るその時間。
静かによく聞いてくれると、私も語りやすく、子どもたちとの相乗効果で語りの世界が膨らみます。
まるで、子どもたちと一緒に、おはなしの世界に引き込まれるような、満足感を味わえるのです。
緊張感なくして望んだ上郷小では、おはなしの冒頭を間違えてしまって慌てたり(>_<)
でも、金曜日の鼎小では、子どもたちから笑いや声が出て、満足した顔をみることができたりo(^-^)o
毎回毎回、教わっています。
来週も、三クラスに語りに行きます。
今月のお話は…
「こびととくつや」(子どもに語るグリムの昔話6より)
「一本足のアヒル」(天からふってきたお金」より)
です。
写真は、先週のかぶちゃんカフェで、Aちゃんが撮ってくれました。
なんか、素敵にとってくれて~ ^-^
Aちゃん、ありがとう!(Aちゃんのブログ”キノコは森のおそうじやさん”に、お話会の感想書いてくれています)
かぶちゃんカフェでの12月のおはなしかいは、9日(金)10:30~です☆
2011年11月28日
あったか亀の子


やっと縫いました〜亀の甲
鷹乃棲家 さんのブログに作り方が出ていました。
せっかく作るし!と、おんぶ紐やスリングの余り布で、綿入れ亀の子甲にしました(^_^)
紹介されていたのは綿入れではなかったけど、せっかくならあったかいのが欲しくて、使わないクッションの綿と、持て余していたフリース膝掛けも二枚いれて、綿入れ亀の甲にしました。
あ〜それにしても亀の子甲☆
ずっとずっと
こんなのあったらな…と思いながら育児してきたの
三人目にして、しかも、のんくんおんぶはこの冬かぎりかも、という今、やっとミシンに向かえ、縫えました。
飯田の朝はマイナスになり、霜で凍るようになってきました
子をおんぶ
重いけど、あったかくて幸せな時間
この冬は、のんくんとあったか亀の甲で、ぬくぬくな幸せ時間をかみしめて過ごします〜(^w^)
2011年11月24日
コンポストで有機野菜

庭のない我が家で、こんな立派な小松菜が育ちました植木鉢の有機栽培
下に穴をあけたバケツをコンポストにして、生ゴミを土に戻しています
バケツ下の受け皿にたまる液を水でうすめて小松菜にまき始めたら、みるみる葉が育ちました
びっくり
生ゴミには落ち葉や糠をかけてます
しっかり蓋をしたら、虫も飛びません
2011年11月13日
手作り七五三


今日はうーくんの七五三お気に入りの刀(去年のサンタさんからのプレゼント)を侍みたいに袴にさしてみたい…と願っていたうーくんに和服でお詣りもさせてやりたくて、羽織り袴を縫っちゃいました。
本「はじめてでも縫えるこどものきもの」
わかりやすくて良かったです。
裁縫してもいつも我流でよたよたなものしか作れない私を卒業できた感が…嬉しくて。
はやとちりで間違ってしまい、縫い直しも何度もしました。
でも失敗しながらも縫うことで、着物がわかってきて、より好きになってきました。
あーちゃんと私も、今日は着物に。
髪や着付けは、我流。昔の日本人はきものを普段着にしていたんだから私にもできるはず、と。
半襟や袴の布をうーくんと選んだり、私が縫い物している横で、うーくんやあーちゃんも針仕事したがったり。
今日までの準備も親子で楽しめて、なんだか今日の七五三をとてもとても味わえました。
それにしても、うーくんの喜ぶ顔が嬉しかったなぁ!
2011年11月08日
2011年11月03日
シナノゴールド

☆お得情報ですエコファーマー・鼎ちゃん農園の無消毒、完熟堆肥、有機肥料こだわり農法のしなのゴールド
家庭用 大箱で千円(持ち帰り限定)でわけてもらえます
その他、家庭用のも配送対応してもらえます)いる方は、明日までに(今日中がなお良い)FAXか電話で申し込み
佐藤の紹介とお知らせ下さいね
みついしさんまで
0265533932FAX
0265245716電話
飯田市鼎名古熊1485
2011年10月25日
お芋おはぎ風おにぎり
色がきれいにできた、昨日のおにぎり弁当。大阪のじいじの畑から届いた薩摩芋。
蒸し煮しつぶした手お芋に、多めのごま油をネギ入れて熱して、醤油と生姜汁とで味付けしたのをかけたら、美味しいサラダができました。
小豆玄米ご飯のおむすびを、おいもさんお萩にしたら、うーくんものんくんも良く食べました(^_^)
2011年10月23日
赤飯饅頭ならぬ、黒豆玄米飯饅頭

◇黒豆玄米饅頭◇(12個分)中力粉250g
黒糖40g
水75cc
重曹4g
黒豆玄米ご飯 直径2.5cm 12個分
1、饅頭生地材料を混ぜ合わせて耳たぶの柔らかさまでこね、12等分し、丸める。
2、1を平たくしてご飯をくるみ、湯気の上がった蒸し器で15分程度蒸して出来上がり。
前回の話題にもした、飯田の「赤飯饅頭」(写真右)
この春、栄転祝いに親戚から頂いたときには、「なにこれ…!」と、珍しくて驚きました。
饅頭の中にお赤飯…
なんでも、昔お殿様やそのまわりのお城の人たちが、倹約する庶民に隠れて赤飯を食べるために生まれたのだとか。
春、赤飯饅頭を食べた翌日、無性に作ってみたくなり、その日のご飯の残りを饅頭生地でくるんで作ってみたのが、この黒豆玄米饅頭(^w^)。
黒豆も良いアクセントで、お赤飯でなくても、玄米ご飯でも十分楽しいご飯饅ができました。
玄米よりは部づきご飯派の子どもたちも、ほんのり甘い饅と一緒だと、大喜びでつい食べ過ぎ・・・。
黒糖の量は、お好みで☆
カレー味生地で焼き飯入り、などなど遊べそう〜





すごい!
柿すだれ